HEARING AID

補聴器

聞こえの状態を正しく把握し、最適な補聴器のご提案をいたします。

人と人が意思の疎通をはかる上で、また、毎日の生活を楽しんだりいろいろな危険から身を守るためにも「しっかりと聞こえる」事はとても大切です。
補聴器を上手に活用することをご検討ください。

簡単にできる「聞こえ」のチェック

推定聴力レベル

最新のデジタル技術によるすぐれた機能

雑音を抑え、会話を際立たせます
騒音制御+語音強化システム

デジタル補聴器は、語音と雑音とを別々に処理し、雑音を最小限に抑えることができるので、とても静か。どんな場所でもスムースに会話ができます。

操作が必要ないから、はじめての方でも簡単に使えます
自動音量調整機能と電池アラーム

まわりの環境に合わせてボリューム(音量)が自動で調整されます。また、電池の残量が少なくなってきたら、電池アラームでお知らせします。

気になるピーピー音(ハウリング)をおさえます。
自動フィードバックマネージメント

デジタル補聴器には、ハウリングの原因を自動的に抑える機能があり、不快なピーピー音を軽減してくれるので、いつでも快適です。

フィッティングの柔軟性が高いから安心です
コンピュータ・フィッティングによる調整

デジタル補聴器は、ユーザーのニーズに合わせて音質や音量を細かく設定でき、一人ひとりが満足のいく聞こえを得られるのです。

音の聞こえ方の変化 ~聴力は一般的に年齢とともに衰えます~

加齢による難聴は、高音から徐々に聞き取りにくくなり、それは誰にでも起こりうる現象で、病気ではありません。
高音には言葉の聞き取りを左右する子音成分が多く含まれており、この音域の超直が低下することにより、言葉の聞き違いが多くなります。しかし、音量感のある母音成分を多く含む低温を聞き取る力がそれほど低下していなければ、あまり聴きにくいという感じがしません。そのためご本人は認識づらく、周囲の人が先に気づく場合が多いのです。

聴力が両耳とも低下している場合には、両耳装用をおすすめします

片耳装用
①方向感覚が悪い
②補聴器の音も大きくなる
③耳への負担大
④雑音も増える
⑤疲れやすい


両耳装用
①方向感覚が良い
②補聴器の音も小さくなる
③耳への負担が少ない
④雑音も少ない
⑤疲れず快適

両耳装用にすると聴感上では約3dB音が大きく感じられるようになります。
但し、個人差によって違いはあります。

形状による補聴器の種類と特長

耳あな型
補聴器の中では一番小さく耳のあなに収まるのでより、自然な聞こえに近い状態になります。外から見ても補聴器が目立ちません。

耳かけ型
耳のうしろに掛けて使うタイプで操作が簡単で扱いやすいのが特長。目立ちにくい小型のものや、ハイパワータイプなど種類がもっとも豊富です。肌色の他におしゃれなカラーもあります。

ポケット型
小型の本体をポケットに入れ、イヤホンとコードを繋いで使用します。
手元で見ながらの操作ができ、ボリュームやスイッチが大きいので取扱いが比較的簡単です。

その他
骨導メガネ型や子供用補聴器など

ご購入の流れ

ご家族の方が同席いただければ、耳の状態や補聴器について一緒に理解を深めていただけます。

メーカー技術員によるご相談会を実施しております。お問い合わせ下さい
(開催日時は店舗により異なります)

公益財団法人 テクノエイド協会による認定補聴器技能者、基礎講習会修了者が在籍しております。

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